永方祐樹、行ってきましたフィンランド

1日目のBlue&Water(セレクトショップ「Petit.St.Louis」での、日本&フィンランドの詩人およびコンテンポラリーダンサーによる、新しい形の「ポエトリーインスタレーション」)イベントの写真
以下写真提供/キャプション:永方祐樹
はいはい〜!!
てなことでっていうかあれですね、あのー、去年あたりだったかわりといい感じでガンガン動いてたoblaat活動、このところっていうか今年くらいから微妙に落ち着きを取り戻し地に足のついた雰囲気で気が向いたときに活動し続けてきたわけですが、そんな地道なoblaatがいま最も地道に取り組んでいる「Support Your Local Poet Meeting」長いんで略すと「SYLP Meeting」、これどんなものかもしかするとぜんっぜん説明してなかったかもしれない不安に駆られたスタッフMi急遽ここで説明しとくとですね、
滞在中、何度も行ったベジタリアン用レストラン。メニューが野菜だけとは思えない程食べ応えがあって美味しいし、店員さんはほとんど障碍のある方なのだけれど、店長さんが優しくフォローをしながら、皆んなが自然体で共に働いているのが、さすが北欧だなあって感動しました
毎回メインとなる詩人が自分の作品や声&姿や人柄をさらけ出してあれやこれやみなさまに楽しんでいただくべく工夫を凝らすライブイベントを行い詩そして詩人の存在自体を身近に感じてもらうという感じでだいたい言ってる意味はなんとな〜くわかる気がするとっても素敵なイベントなんですがそんな細かいことはともかくそのSYLP Meetingの第9回にメイン詩人として登場した永方祐樹がなんとSYLP Meeting番外編として2度目の登場ということで早速これ、これをお知らせしたいと思います!

2017年8月2日(水)
Support Your Local Poet Meeting 番外編
永方祐樹 ラハティ・ポエトリーマラソン2017帰国報告会

「テキストを超えて 〜シンクロニシティ:言葉×身体 リアリティ×コンセプト 日本語×フィンランド語〜」

ダンサーチーム。左が日本のコンテンポラリーダンサー藤井千佳子さん。右がフィンランドのコンテンポラリーダンサーのカルド・シワン君
ってなことでこれ上のリンク先のイベント開催告知見ていただくと詳細完璧に分かるので是非ご覧いただきたいですが、そもそも出国報告じゃなくいきなり帰国報告から始まってややうろたえ気味のみなさま、もうね、みなさまのスタッフMiわかってるわかってます、スタッフMiも告知情報もらってうろたえたんで大丈夫ですもう安心です。

詩人チーム。左がフィンランドの詩人・小説家のカトリーナ・ランネさん。右が永方佑樹
で、そんなわかりそうでわかんないその辺のあたりのとこ、一体何がどうなってどんなことをするのかというですね、まさにそこ!そこんとこ!それそれ!!といういい感じないい感じのあたりをみなさまのスタッフMiがみなさまのためにある情報筋じゃなく個人的に手っ取り早く永方祐樹本人に直接訊いたのでそのあたりを躊躇なく早速包み隠さずお伝えしますね〜!

ラハティ市内で見つけた、ラハティポエトリーマラソンのポスター
まずみなさまいまものすごい気になって仕方がないラハティ・ポエトリーマラソン2017とは何か。
ここ、ここですね、ここがみなさまとりあえず一番わかんないと思うんですけど、これはフィンランドにあるラハティ市というとこでやってる詩のイベントで今年でなんと35周年を迎えるそうです。
で、そう聞くとなぜかなんとな〜くほのかにおお〜という感じがしてくるこの素敵っぽいイベントに出演する日本代表詩人としてoblaat松田さんが選んだのが永方祐樹である、と、こういうわけです。
ぐおおおおおなんかこの説明で初めて自分でわかった気がする!!
なんだか幸せ!!

打ち合わせ&滞在制作中 1
それでですね、そのポエトリーマラソンに今回日本人アーティストとして詩人の永方祐樹とダンサーの藤井千佳子さん、そしてオーガナイザー・プロデューサーとしてせきねちかさんの3人が参加して、現地フィンランドの詩人・ダンサーとともに「テキストを超えて 〜シンクロニシティ:言葉×身体 リアリティ×コンセプト 日本語×フィンランド語〜」をテーマに朗読・ダンス・音・パフォーマンス自体の見せ方までを含めて
打ち合わせ&滞在制作中 2
なんとかして新しい詩の楽しみを表現しようとあれこれいろいろ工夫してポエトリーインスタレーションを繰り広げまくってきたということで、SYLP Meeting番外編では出演者3人がその実際のパフォーマンスの映像も上映しつつ詩の話やらフィンランドの話やらフィンランド滞在中のあんなことやそんなことそんなことあったね〜!みたいなことを包み隠さず全て正直に話すということでだいたいなんとな〜く合ってると思います。勘だけど。

二日目のプログラム(劇場での公演。お坊さんの音源を使用したものと、やまとことばの音を視覚化した動きを取り入れたもの)リハーサル中
んで、その3人がラハティ市であれこれやってたまさにその時、同市で開催中の「ラハティ国際作家の集い」に出演していた関係で現地でこのパフォーマンスを客観的かつ冷静にしっかり目撃していた小説家・劇作家の古川日出男さんがゲストとして登場っつーことでですね、これ結構面白いことになる気が!書いてていま気がついたけど!
ラジオ出演
よく考えたらこれ自分だけだったら同じ時に同じ場所で見聞きできるのは自分が見聞きしてるものだけだけど4人同時に現場にいたら4つのラハティ・ポエトリーマラソン2017が同期して走ってる状態ですからね、詳しく話を聞けば聞くほど理論的には現地の現場の再現度が高くなるあたり、非常に興味深いことになる予感がすごすぎです。
なんでこの面白さを最初に言わないのか、永方祐樹謎すぎてすごい…。

夜11時半のラハティの街中。明るい!
この人力4カメ状態でそれぞれがそれぞれの立場でそれぞれ見聞きしたものをそれぞれがそれぞれの記憶で話したことを元にお客さまみなさまが各自それぞれに再現したそれぞれのラハティ・ポエトリーマラソン2017とかもうね、スタッフMiそれもものすごい見てみたい…。

いやーなんかあれですね、詩とか全然興味なくてもその4つの視点4つの時間から現場の空気を自力再現して遊ぶのも可能というとっても魅力的かつお得な『Support Your Local Poet Meeting 番外編 永方祐樹 ラハティ・ポエトリーマラソン2017帰国報告会「テキストを超えて 〜シンクロニシティ:言葉×身体 リアリティ×コンセプト 日本語×フィンランド語〜」』、まだまだご予約間に合うのでたった今即刻直ちにご予約くださいね〜!!

=== 特別付録 ==

見た目のバランスの関係上本文中で紹介しなかった永方祐樹フィンランド滞在中の写真、oblaat&永方祐樹ファンのみなさまに特別にご覧いただきましょう、ということで8/2の本番中には公開しないストックの中からスタッフMiが気になったものをピックアップ!
遠慮なくじっくりいやと言うほどご覧下さい〜。
以下写真提供:永方祐樹/キャプション:スタッフMi

窓の外は道路。通りかかった人たちも見られるようになってるんですね。生活と地続きの詩。
ああ美しい…。動いてる最中のどんな瞬間も美しいって、ダンサーの人ってどうなってんでしょうね?
会場準備中。ポエトリーインスタレーションを爽やかに彩る盆栽的ななにか製作中。
自転車置き場は?って言ったら送ってきた自転車置き場。なんでそんなの撮ってたのか謎すぎです。
公園の彫刻?だそうですがなんかものすごい話したいことがあったんだと思います。
滞在中わりと自炊してたということでお買い物カゴ充実の模様。バジル育ててたんでしょうか。
左は近所のパブのピザで右はミートボールとのこと。ミートボール丸出しって初めて見ました。
余暇にはサマーコテージで息抜き。サウナハウスから直接湖に入って涼んだりもしたそうです。
若干状況的に13日の金曜日っぽいけどこんな素敵な湖行ってみたい!なにか楽しいことが起こりそう。
おそらく迷い猫、らしいです。名前はミルカ?飼い主の方どれだけ心配してることか…。
放置中。「何故その状態で放置する⁈っていう工事中の状態を、道路で良く見かけ」たらしい!
もうなんかちょっと事態が飲み込めませんが見てると絶対引っ張ってしまうので先に行きましょう…。
トレッキングも満喫の様子。静かな湖畔ってこれのことなのかも!不思議な絵を見てるみたい。
はい〜っ!日本とも関係深いムーミン!過去には俊太郎さんも微妙に関係あった、けどそれは置いとくとして…。
ラハティで滞在していたアパートの猫とのこと。縄張りに入ったので「キッ」としてるけどそこが可愛い!!

関連URL:第9回 SYLP Meeting 永方佑樹
関連URL:オンデマンド詩だし




なんかすごい頑張ってるし

はいはい〜!!
おめでとうございます!!
スタッフMiおめでとうございます!!
いや〜、あまりにも嬉し過ぎてもうなんかなにからお話していいかぜんっぜんわかんないですが年末年始とか一切関係なく365日24時間営業のスタッフMiなんだか眠いけど頑張るし!もうちょっと頑張ってみるし!

ってなことでなんとな〜く頑張って生きてる姿がわりとほんのりようやく人々っていうかobla( )tスタッフの心を打ったせいか去年からなぜだか急激に頑張って活動が活発化したSupport Your Local Poetの実体化、「Support Your Local Poet Meeting」ですね、これ第5回目にしてついにというかやっとというかいよいよというかとうとうというかそんな細かいことはどうでもいいですがそんなことはともかくとにかくスタッフMiが待ちに待ってた文月悠光ちゃん登場です〜!!

詳細は「1/29(金) 第5回 SYLP Meeting 文月悠光 開催のお知らせです」でめいっぱいお知らせしてるのでじっくり好きなだけ思う存分嫌というほどご確認くださいね。

ってなことでこれもうね、あのー、スタッフMi考えてみるとこの日のために生まれてきた、いや、むしろこの日しか生きてないと言ってもいいですこれマジで。

なんか、なんですか、obla( )tもようやくこう発足から何年ですか、わかんないけど結構長い間詩の顕微鏡違う顕微鏡で見る詩とかほぼ胸に顔をくっつけないと何が書いてあるか見えないくらい小さい字で詩が書いてあるTシャツとかモールス信号で自分は詩だと言ってる詩とかあれこれいろいろ遠回りをした結果、その結果、ようやく人は何を大事にすべきかを掴みかけてきたというかですね、結局のところ「可愛い人は世界遺産」というシンプル且つ理論的にも感情的にも全人類全く完全に納得の結論に一歩近づいてくれた感じでスタッフMiほんといままで生きてきてよかった…。

で、なんかいま悠光ちゃんweb上エッセイでなにやら赤裸々にあんなことやこんなこと、えええそんなことまでマジで?うっわそれやめて!!っていうようなあれこれを書きまくってるということで和歌ちゃんも楽しく読んでるということなんですがそれってもしかしてスタッフMiが最初の一回だけ読んだあれかなと思うんですけどいやーそういう展開になってたんならこの間の宮尾さんと三原さんのSYLPにお客さまとして来てた悠光ちゃんうっかり撮らないでよかったです…。
あれもし撮ってたらなんか変な人が勝手に撮ってくるしーとか書かれてたと思うともうねほんっと撮らなかった自分ありがとう!

ってなことでそれもうスタッフMi怖くて読めないですがみなさまは一切気にせず悠光ちゃんの気になるエッセイぜひ読んでみてくださいね〜。

ちなみにスタッフMi1月29日は別現場に出動してるんですがこれなんとかなんないですかね。
たとえば条例により今年だけ特別に1月27日が1月29日です!とか今日から毎週水曜日が29日です!とか。

で、可愛い人は世界遺産というとっても大事なことがわかりかけてる模様のobla( )tが悠光ちゃんに続いて次々と放つ詩人はというとはいはい〜!!
念のためもう一回はいはい〜!!!

2/26(金) 第6回 SYLP Meeting 白井明大 開催のお知らせです

3/25(金) 第7回 SYLP Meeting 谷郁雄 開催のお知らせです

はい?
なんていうか、ぜんっっぜんわかりかけてる気配ないですか。
いやそうじゃない、そうじゃないわけですね。

obla( )tが言いたいのはそうじゃなくてほんとに大事なものはなにか、これ、これです、これをみなさまに考えていただく、具体的に言えばいろんな詩人のいろんな側面をいろんな角度から見ていただいてそれぞれの詩と人柄をじっくり味わっていただいて、で、物販で本やグッズを買っていただくことが大事だと、こういうことだと思います。

2010_2010_R0019609白井さんといえばスタッフMi白井さんの私物のライカの写真撮って持ってるんで白井さんファンのみなさまにちょっと羨ましがられそうで嬉しいです。

谷さんはというとスタッフMi2013年3月のポエガールのイベント「ポエガール主義」に出演の谷さんを撮っててその時の様子なども含めて近々みなさまに過去のobla( )tイベントの記録写真のライブラリをご覧いただけるようにするつもりなのでお楽しみに!

白井さんも谷さんもほんとに優しくて楽しい人柄で、そんなとこもそれぞれの詩の魅力になってるとほんとそう思うんですけど、SYLP Meetingで実際会ってみなさまにもそう感じていただけると思います。

三者三様のそれぞれの魅力、どの日にしようか迷いまくるのも楽しいですがこの際3回とも参加してしまうことにしてしまうというのも非常にお勧めです。
人間生きてるだけでいろいろ大変なのでこれ以上考えごとを増やすよりも即刻全予約ということでですね、余った時間で各自勝手に好きなように生きていっていただきたいと思います〜。

ってなことでそんなこんな詩人もobla( )tもスタッフMiもなんとな〜くてんでバラバラに頑張ってるSYLP Meeting、盛大にご予約お待ちしていますね。

んでこれSYLPでどんどん各詩人のファンになっていただくとですね、そのうちこれゆくゆくは各回詩人出身地ファン対抗ふるさとご当地B級グルメ三昧名物温泉耐久朗読会ツアーとかの企画もやれるようになると思うんでobla( )tも頑張るけどみなさまも頑張って遠慮なく大いに思いっきりファンになりまくっていただきたいと思います!




そしていよいよ第3回突入のSYLP、今回はなんと

いや〜、なんですか、急にoblaat活動が勢いづいたかと思ったら10月ぱたっと音沙汰がなくなったと思わせておいて11月にいきなり第3回目開催かなと思わせておいて実際開催でなんだかなんとも幸せ!!と思わせておいて実は思わせるだけと思わせておいてちょうど有頂天ピークのまさにその瞬間を見計らって幸せは長くは続かない現実を叩きつけるかもしれないから警戒せざるを得ないというなんとも乙女心をくすぐるっていうかこれ実際女性の方が圧倒的に得意なパターンですがそんな個人的な経験はどうでもいいと思ったみなさま甘い、甘すぎてむしろ怖い…。

ってなことでそんなこんな細かいこととは一切完全に関係なくあらゆる意味でみなさまの詩情とoblaatの私情のせめぎ合い、11/20(金)の第3回 Support Your Local Poet Meetingのメイン詩人はというと詩の世界に完全に疎いスタッフMiでもなんだかなんとな〜くほのかに淡く聞いたことがある、言葉と詩の未来を追求するヴァーバル・アート・ユニット「TOLTA」が登場ということで詩のファンのみなさまいますぐ即刻予約入れまくってると思うとスタッフMiもついスタッフなのに予約しそうになって非常に危険なので早く定員になるようみなさまご予約お願いしますほんと。

後で予約すればいいや〜とか思ってるとみなさましっかり聞いていただきたいんですが、これ定員40名、40名限定です。
ということはつまり日本語で言うと40人しか入れないというイベントなんですね。
ってことはもしスタッフMiが40回予約してしまうとみなさま一切入れないと、こういう状況も起こり得ると、そう考えていただいて間違いないわけです。

どのくらい危険かというともしスタッフMiが40回予約してしまうと総額1,500円×40で、えー、そうですいまみなさまが思ったまさにその金額スタッフMiが払わなければいけなくなるという、これスタッフMiの高円寺の4畳半風呂無し共同トイレ且つ窓がなんかちゃんと閉まらないというアパートの家賃で言うと1,500×40/24,420で、そうですね、そうですだいたいいみなさまが思ったそのヶ月分の家賃に匹敵するという考えただけで恐ろしい金額を払わなければいけなくなるくらい危険というとわかりやすいかな〜と思いますがそんなことよりとりあえずアートとユニットはわかるけどヴァーバルというのがなんなのか知りたい、是非知りたいどうしても知りたいというみなさまは全員点呼するので確実に出席していただきたいと思います。

で、そんなこんなスタッフMiの人生の危険度のこととか今すぐ即刻一切忘れていいんで早速本題に入っていいですか。みなさまそろそろ心の準備大丈夫でしょうか。大丈夫ですかありがとうございます。

この第3回SYLP MeetingはTOLTAのアンソロジー詩集「現代詩100周年」の出版記念イベントということでトークとパフォーマンスの2部構成、しかもゲストに新井高子さんをお迎えしてのSYLPということで、これなんと言っても食べ物で言うとお節料理とか海苔弁とかあとビッグマックとかでしか味わえない貴重な豪華さが非常に魅力です。
一体どんなパフォーマンスなのかものすごい気になってスタッフMiつい予約しそうになるわけですがもういいですかわかりました。

そういえばTOLTAと言えばいつだったか現代詩手帳で確かoblaat松田さんと対談?討論?座談会?鼎談?とにかくそんな感じでなんかやってたのが非常に面白かったんでどんな内容だったか見てみようと思って探したんですけどないです。
確かそのへんにあったんだけどな〜と思って探したけどもうね、いくら探してもない。
ないわけないのにない。
一体どこに行ったのかわかんないけどもうこれ以上探すところといえば町内とか杉並区とか関東とかそういう規模になるんでもういいです。
ていうかなんでそれをスタッフMiが持ってたのか知ってるかた是非スタッフMiまでご連絡ください。

ってなわけでSupport Your Local Poet Meeting でもぜひ紹介したい!とoblaatが勝手に世界に誇るヴァーバル・アート・ユニット「TOLTA」のSYLP Meeting、ご予約お待ちしています〜!

それにしてもこの絶対にあるんだけど絶対にみつからない現象、これってなんか名前ついてるんでしょうか。
ついてなかったらこの際TOLTAのみなさまに名前付けてほしいですマジで。
もう21世紀だしそろそろ名前付けてもいいと思いますねこれ。
これだけ人間に身近な現象なのに名前ついてないとか人類いままで一体何をやってたんでしょうか…。




第2回 SYLPは三角さんと悠光ちゃんで

いや〜なんかこう生きてるとたま〜にいいことがあるんでもうちょっとだけ生きてみてもいいかな〜なんてこと、ありますね。

ありますね?

たとえばどんな時か。
たとえば。
スタッフMiのそんな時はSYLPで三角さんの回があってもしもだけど悠光ちゃんがゲストだったりした時とかですか。

普通に考えたら三角さんも悠光ちゃんもそれぞれ忙しいしそんな都合よくいつもいつもoblaatにつきあえるわけないわけです。
だからこその夢っていうか、ああ、こんな日があったらもう嬉し過ぎて家賃とか電話代とか即刻払うんだけどどうせそんなことないから払わなくていいや〜とか思ってるみなさま。
即刻今すぐ大家さんに謝って家賃払っていただきたいと思います。

なんと、今までoblaatスタッフでさえ忘れきってたあの詩人を大事にしよう!だったかのキャッチフレーズでおなじみの「Support Your Local Poet」がここに来て急激に盛り上がりを見せまくった途端勢い余って早速第2回の開催も決定、しかもみなさま冷静に聞いてください、第2回 SYLPは三角みづ紀さんをフィーチャリングしさらになんとゲストは悠光ちゃんってことでもうね、これスタッフMiスタッフなのに勢い余り過ぎて予約入れそうになりました今。マジで。
いや〜危ないとこでした。

ってなことでみなさまもいま嬉し過ぎて頭の中大混乱中でスタッフMiが何を言ってるのかわからないと思うのでもうちょっと分かりやすく言うとですね、これ食べ物で言うとスタッフMiが選ぶ世界三大スタッフMiの好きなもの、1.柿 2.すもも 3.栗のうち柿とすももが揃った状態です。

どっちが柿でどっちがすももかとかそのあたりは全世界に向けて発信することでもないので敢えて言いませんがとりあえず滅多にない幸せな状態だということはしっかりわかっていただけてるんじゃないかな〜と思います。

んで、その回の詳細はというとoblaatサイトのここ、こことるものもとりあえずご覧ください。

第2回 SYLP Meeting feat.三角みづ紀 with 文月悠光

もうね、三角さんの写真がこれどうっすかみなさまこの詩人っぽい感じ。
詩人のイメージを写真にしたらこうなるみたいな素敵さ満開。
これ俊太郎さんだとおそらくただ単にコントラストが低い写真になってしまう予感がするとか思ってるみなさまそんなことよく思いつきますね。
スタッフMi全然そんなこと思いつかなかったです。

で、もうねこれああ〜ゲストの悠光ちゃんの写真もアップしたいけどこれ三角さんの回だから我慢しとくけどそのうち悠光ちゃんの回絶対あると思うんでそのとき超絶美しくて可愛い悠光ちゃんアップするのでみなさま寝ないで待っててくださいね〜!

そういえば三角さんも悠光ちゃんもどっちも中原中也賞を受賞してるってことでなにかしらこう、なんというかなんか共通する部分があるのかもしれないそのあたりをじっくりと見て聴いて感じ取っていただいたりするのも楽しいかもしれないけどそんなことよりスタッフMiとしては2人の、この、それぞれに違う存在自体をゆっくり感じて味わっていただきたいと思います。

8/7なんてまだまだ先だとか思ってるとスタッフMiおそらく予約しまくってみなさまが入れなくなる気がするのでこれ早い者勝ちですみなさま早い者勝ち!

ところがなんと予約制じゃなくて当日現地集合現地解散のまさに早い者勝ちの完全明朗システムってことで、とりあえず今ならまだ間に合うので早速乾布摩擦あたりから始めて当日我先に頑張っていただきたいと思います〜!

関連:第1回 SYLP Meeting feat.秋山基夫




ついに第1回 SYLP 開催

はいはい〜!
みなさまはいはい〜!!

いいでしょうかこんなとこでいいでしょうか。
早速本題に入っていいでしょうか。

ていうかもうね、スタッフMiがどっからやってきてoblaatでブログ書いてるかとかそんな全宇宙的に個人情報的な細かいことはみなさまどうせ人の話聞いてないしどうでもいいかな〜!!ってことでいきなりですがこれおそらくここ全国の主に詩のファンと主に詩人のファンと主に可愛い詩人のファンのみなさまものすごい見てると思うんでスタッフMiが俊太郎さんの詩集も読んだことないとか絶対言えないこの緊張感だけわかってもらえればいいですとりあえず。

それでですね、みなさまいま一番知りたいことはなにかと訊ねたらそもそもなんで俊太郎さんの詩も読んでないスタッフMiがoblaatに関わってるのかってことだと思うんですけど、それスタッフMiもときどき考えるんですが素敵な出会いはいつも突然ってことで全て完全に100%理解していただけるんじゃないかなと思います。

ってなことでなんかみなさまかなり勢いついたみたいで安心しました。
で、早速あんなことやこんなことそんなことからほんとマジで!!ということまでお知らせしたいことがあり過ぎる7月。

7月っていうか文月ですねこれね。
スタッフMi的にはもう7月って言い方やめて全世界的に文月としてアピールしたいんですがそれはなぜか。

なんでかっていうと文月悠光ちゃんの月だから!

は?
なんで悠光ちゃんだけ特別扱いするのか?

いや、それはスタッフMi悠光ちゃんファンだからですねこれ。
いや〜なんかそんなことまで追求されると思ってなかったんで多少うろたえてますスタッフMi。
なんかこう、なんていうかな〜、そういうとこじゃなくてみなさまに思いっきり追求していただきたいのはこれですこれ!これ見てください。

第1回 Support Your Local Poet Meeting feat.秋山基夫

ということでかなり以前からTシャツとかマグカップとかアイテムだけ売ってたけどいまいち何だかわからないからみなさま完全に絶対忘れまくってたあの「Support Your Local Poet」がついに実体化!!
しかも第1回目はなんと秋山基夫さんっつーことでですね、もうね、これみなさま秋山さんがどんな詩人かというとうっわさすがみなさま、そうです、いままさにみなさまが思ったその通りなわけですがさらに秋山さんにふさわしいゲストということでoblaat松田さんが厳選した結果詩人でもありミュージシャンでもある三角みづ紀さんがいい、三角さんしかいないという結論に達した模様。

でこれ一体この「Support Your Local Poet」長いんで略すけどSYLPですね、これがどういうものかという情報まで確実にキャッチしてるスタッフMiすご過ぎてほんとに自分が詩に関心ないのかものすごい怖い…。

そんなことはともかくどういうものかというとなんと詩人のファンクラブです。
毎回1人の詩人をお招きして、で、普段の朗読会とかよりも空間的にも精神的にももっと憧れの詩人と身近に交流したりなんかして楽しく遊んでいただく、と、こういう感じでなんと終演後は即刻帰ってもいいですが閉館?閉店?閉会ですか、それまで会場内でご歓談いただけるらしいというなんとも微妙に期待感高まる企画なあたり、さすがこれまで数々の詩のイベントを主催してきたoblaatらしい企画です。

構想の段階では会員登録するとそれぞれの詩人の情報満載且つ書き下ろしの詩も掲載のメールマガジン発行とか年1回各詩人のSYLPで必ず会える機会を作るとかいろいろ案が出てたのでもしかすると当日だけじゃないお楽しみがあるのかも!!

そんなこんなもうこれ聞いただけでわくわくしてしまうSYLPですが、もうね、oblaatスタッフ一同わくわくしすぎて第1回が始る前に既に第2回 SYLP feat.三角みづ紀 with 文月悠光も決定ということでですね、みなさまもoblaatスタッフの勢いに負けないよう遠慮なくわくわくしつつどんどんがんがんご来場くださいね〜!

ぐおおおおそういえばoblaat松田さんから多少クール目に書いてって言われてたけど全然まるっきり完全に忘れてました〜!!