なにやらあれこれ和歌山で

161023なんかこう突如立て続けにSYLP Meetingとか対詩ライブとかイベントがすごい押し寄せてる雰囲気満々な何かを感じる気がするobla( )tの関連イベント、早速お知らせしたいと思います〜!!

ていうか何もないときは全く動きがないっていうかですね、SYLP Meetingが始まるまではわりと放置されてたSYLPが月例化したと思ったら他のイベントがほとんどなくなったというかはっきり言うとポエガールですね、ポエガールとかたぶんこの世でスタッフMiしか覚えてないと思うんですけど詩に全く関心がないスタッフMiがなぜかobla( )tに関わってるのはなぜか、これ、ここ、ここですね、ここ重要なんで松田さんとかこのへんとくに読んでいただきたいっていうかむしろ松田さんにメールしたほうがいいのかなと思うけどとりあえず全世界に向けて発信しておくと、全国のポエ感溢れる素敵なポエガールさんたちと合法的に交流できる予感に溢れてたからなはずなのにも関わらずいまのところポガール発足以来主に交流したのは俊太郎さん覚さんあたりは前から知ってたんで置いとくとしてまず秋山さん秋山基夫さんですね、それと白井さん、升野さん、あと編集の亀岡さん、あーとSYLPではまだ未登場ですが田原さんとかなんですが、これはいったいどういうことなのか。

ってなことでその件はですね、みなさま急に言われてもポエガールとか忘れてたし!と思ってると思うんで今後みなさま一人一人がobla( )tとともにしっかりと考えていくということでいいですけどわりと早く考えていただきたいことは
いったい何かというとこれです

紀の国トレイナート 2016

ということでこれ10/21(金)から12/24(土)まで開催のJR西日本の和歌山のきのくに線の路線全体が会場となるアートイベントと思っていただければ完全に微妙に合ってると思うんですが、なんとこのアートイベントの出し物のひとつである10/21(金)〜23(日)運行の臨時アート列車「紀の国トレイナート号」内にobla( )tのロゴ・グッズ・その他のデザインを手がけている則武さんが10/23(日)、DJ NORITAKEとして登場します〜!
どの駅からとか何時からとかは行ってみてのお楽しみっつーことで細かいことはともかくDJ NORITAKEが何をやるのかというと

電車スナック
10/23(日)
ママ・まゆこ from モンゴル
DJ NORITAKE(廃盤アウトレット) from 調布
小さく揺れる電車の中にステキなママのお話と音楽をご用意します。

ってな具合でなにやらなにかがなんとな〜くどうにかなる予感がステキ過ぎ…。
これ若干どんなことか則武さんに訊いたんでここ見てるobla( )t並びに全国のポエガールさんのファンのみなさまだけに特別にお知らせするとDJ NORITAKEがみなさまのリクエストによって最適なBGMをかけまくる、しかも隠しアイテムとしてなんとobla( )tでもおなじみの三角みづ紀さんの書き下ろしの詩の朗読も用意されてるので運が良ければ三角さんの朗読も聴けるというなんだかとってもお得感溢れまくるスナックな模様。

あとこのイベントには杵村史朗さんとか松田さんとかobla( )t関係者も関わってるのでそんなあたりもチェックしつつ秋の和歌山を楽しんでいただければと思います。

トレイナートそのもの、及び各イベントについては公式サイト
紀の国トレイナート 2016
でご確認くださいね〜!




そして、はじまりはひとつのことば

1318-DSC_3015はいはい〜!!!

これのことかなと思ったみなさま甘い。
甘すぎてスタッフMi一人の力では助けてあげられないのがものすごい辛いですがそんなこととは一切関係なくついに登場、obla( )tがとりあえず北半球あたりに誇る日本obla( )t界の覚 和歌子と言ってもいいくらいの覚度を誇る覚 和歌子長いんで略すけどその和歌ちゃんの新詩集「はじまりはひとつのことば」!

スタッフMiとしてはこれをお知らせしないわけにはいかないってなことでさっそく本題に入りますけどいいですか。

いいですか。

いや、なんかそのいいって口だけな気がする。
本当にいいと思ったみなさまお手元のボタンを押してください。

うっわほんとになんかのボタン押してくれたみなさまありがとうございます〜!!
もうね、なんかそういうみなさま好きですねスタッフMi。
なんだろな?と思ってもまずやってみる。
なんだろな?と思ってもまずその詩集を買ってみる。
なんだかな?と思ってもまたobla( )tイベントに行ってみる。
その姿勢素敵で好きです。

てなことでそんな素敵なみなさま含む全世界のみなさまに和歌ちゃんが放ちまくる「はじまりはひとつのことば」、これ、これねぜひ読んでいただきたい詩集です。

和歌ちゃんは作詞でもいい作品ほんと多いですがこういうなんつーんですかこういうの、本として読む詩も実にいいんです。
スタッフMiが和歌ちゃんの詩いいなと思うのはなんかこう、和歌ちゃんの詩はなんかなんだかどっかに青春感があるっていうか少女らしさがあるとこっていうかなんかしら希望があるっていうかなんだかとってもいい感じなとこですね。
なんかいいんです。
なんかいいとしか言えないんですがいい。

漬物でいうとスタッフMiの家の近所のほていやの漬物です。
もうね、ほていやレベルになると食べてああ美味しいな!ともいわないですね。
なんで?
なんでか。
なんでかっていうとそれが標準だからですね。
スタッフMiのリファレンス漬物だから美味しいと言って美味しさを確認する必要がないけど誰かに美味しい漬物ない?って訊かれたら即刻間髪入れずっていうか漬物って言葉が出た時点でほていやと答える、それがほていやの漬物です。
わざわざ美味しいとは言わないけど美味しいと思ってるから普通に食べてるといえば和歌ちゃんの詩の良さがかなり正確にみなさまに伝わってると思います。

で、そんな「はじまりはひとつのことば」ともうひとつ、なんか以前どっかに和歌ちゃんが「ポエタロ」というものを作ってるって書いた気がするけどどこだったかな〜、わかんないけどそんな気がしてたことは確かな「ポエタロ」、これがもう既に発売済みで、こないだちらっと聞いたところによるとなんかすごい売れてる模様。

そういえば発売前だったか直後だったかに俊太郎さんが「ポエタロ」見た?って言うから見てないって答えたらなぜか嬉しそうに持ってきて見せてくれて、「結構当たるんだよ」ってなぜか誇らしげに言われたんですがなんでやや誇らしげだったのかわかりませんがたぶんしゅんたろと名前が似てるからだと思います。

んで、その「ポエタロ」の実物をついに入手しました。

ポエタロ
いのちの車輪をまわす言葉
公式サイト:ポエタロガーデン
著者:覚 和歌子
イラスト:大野舞
装幀・デザイン:星山小絵
発行所:地湧社

これ一体なにかというと中型サイズの湿布と同じくらいの大きさのカードなんですけど、説明書によると

ポエタロとは
短い詩文の書かれた47枚の「ポエタロ」は「ポエムタロットカード」の愛称です。名前は「ポエタロ」ですが、いわゆる大アルカナのタロットカードとは関係ありません。

ということでつまり短い詩が書いてあるカードということでなんとな〜く完全に合ってます。
さらに「ポエタロ」のすごいとこは詩のカードなだけじゃなくてその中から一枚を選ぶとそのカードの持つ意味が選んだ人のなにかがどういうわけかなんとな〜くがっちり合致する気がするように思えなくもない感じな雰囲気に満ち溢れているという、なんと言うかなんとも言えないがなんか言いたい気持ちを呼び覚ます不思議なカードということで気持ち的には十分わかっていただけると思います。

そんでこれのイラストは大野舞さんが担当してて、舞さんといえば和歌ちゃん&賢作コンビが劇中歌を手がけた兵庫県のピッコロ劇団ファミリー劇場「星つむぎの歌」の原作絵本の絵を描いたイラストレータさんです。
舞さんのブログ:絵本「星つむぎの歌」発売されました。

装幀・デザイン担当の星山さんは和歌ちゃんのCD「vegetal」のブックレットの絵とCDデザインも担当してます。

あと、ついでにお知らせですが9月24日(土)は代官山「晴れたら空に豆まいて」で俊太郎さん&和歌ちゃんの対詩ライブ vol.4が開催されますのでみなさま張り切ってご予約くださいね!!




オンデマンド詩だし

1429-DSC_3050で、なんかあれっていつだったかもう全然記憶にないんですが何ヶ月か前のSYLP Meeting フィーチャリング 永方佑樹 with カニエ・ナハっつーことでお送りされた、いやお送らされた、違う、お送りしらされたどうでもいいですがそれはともかく買いました永方佑樹。

正確に言うと永方佑樹を買ったんじゃなくて買ったのは永方佑樹の「√3」です。
それはそう、それはそうなんだけど日本語でいうと永方佑樹を買ったといって過言ではないあたり、日本語のそのあたりについては詩人のみなさま並びに詩のファンのみなさま日々厳しく追求しまくってると思うんで完全にお任せすることにして今回スタッフMiがみなさまにお話ししたいのはこの詩集はなんと注文生産であるということなんですね。

どういうことかというと通販サービスのAmazonで注文するとAmazon関係者のみなさまの適切な処置により注文したみなさまひとりひとりのために印刷機オペレータのみなさま及び印刷機がそれなりに頑張ってオンデマンド印刷し配達関係者のみなさまの手によってみなさまそれぞれのもとへと配送されるということで、ということは、と、いうことはつまり「√3」はみなさまのみなさまによるみなさまのための詩集と言っていいと思いますが、これ、この長い説明を要するシステムがオンデマンドの一言で済んでしまう英語すご過ぎ…。

そんなことより注文生産。
注文生産ってことはこれ冷静に考えるとほぼ豪華客船と同じ生産方法なわけですね。
あと人工衛星とか。
あとなんですか旅客機とかですか。
そういうレベルのものがなんと1,620円で買えてしまうわけでもうね、こうなると1,620円っていったいいくらなのか全然わかりませんがこれ論理的に考えて「√3」はそういう高額商品とほぼ同等と言っても過言ではないということになるあたり、完全にそのへんの詩集とはわけが違う風情満点ということで贈答用にも最適な予感!

んで内容もいい。
どこがどういいかはみなさまひとりひとりの心の中に書いてあるんで各自今後の人生の中でじっくり考えまくっていただくとしてとりあえずスタッフMiが言えるのはいいってことだけです。
ていうか詩について細かいこと考えるとかそれだめ、スタッフMiそれだめ、それだけは無理です。
いい感じな感じがするかどうか以上に思うことはなにもないんで細かいことは訊かないでほしいの…。

魅力ってことでいうとなんかね、全体にアンティークっぽい感触なとこが非常に好きです。
永方佑樹本人がわりと年代ものとかそういうことじゃなくですね、みなさまそうじゃない、詩です詩の話なんすけどなんかこの感じがいい感じです実に。
あとなんか出てくる光景に魅力があるとこが非常にいい感じ!

ていうか「どこがどういいかは自分の心の中に書いてある」とかもしかしてスタッフMi詩人なんじゃないでしょうか。大丈夫でしょうか。

ってなことでとにかくいいものはいい、永方佑樹「√3」みなさまぜひ買って読んで感じてみてくださいね〜!

永方佑樹「√3」
出版社:思潮社
カバー・デザイン:カニエ・ナハ
デザイン:中島浩




なんかすごい頑張ってるし

はいはい〜!!
おめでとうございます!!
スタッフMiおめでとうございます!!
いや〜、あまりにも嬉し過ぎてもうなんかなにからお話していいかぜんっぜんわかんないですが年末年始とか一切関係なく365日24時間営業のスタッフMiなんだか眠いけど頑張るし!もうちょっと頑張ってみるし!

ってなことでなんとな〜く頑張って生きてる姿がわりとほんのりようやく人々っていうかobla( )tスタッフの心を打ったせいか去年からなぜだか急激に頑張って活動が活発化したSupport Your Local Poetの実体化、「Support Your Local Poet Meeting」ですね、これ第5回目にしてついにというかやっとというかいよいよというかとうとうというかそんな細かいことはどうでもいいですがそんなことはともかくとにかくスタッフMiが待ちに待ってた文月悠光ちゃん登場です〜!!

詳細は「1/29(金) 第5回 SYLP Meeting 文月悠光 開催のお知らせです」でめいっぱいお知らせしてるのでじっくり好きなだけ思う存分嫌というほどご確認くださいね。

ってなことでこれもうね、あのー、スタッフMi考えてみるとこの日のために生まれてきた、いや、むしろこの日しか生きてないと言ってもいいですこれマジで。

なんか、なんですか、obla( )tもようやくこう発足から何年ですか、わかんないけど結構長い間詩の顕微鏡違う顕微鏡で見る詩とかほぼ胸に顔をくっつけないと何が書いてあるか見えないくらい小さい字で詩が書いてあるTシャツとかモールス信号で自分は詩だと言ってる詩とかあれこれいろいろ遠回りをした結果、その結果、ようやく人は何を大事にすべきかを掴みかけてきたというかですね、結局のところ「可愛い人は世界遺産」というシンプル且つ理論的にも感情的にも全人類全く完全に納得の結論に一歩近づいてくれた感じでスタッフMiほんといままで生きてきてよかった…。

で、なんかいま悠光ちゃんweb上エッセイでなにやら赤裸々にあんなことやこんなこと、えええそんなことまでマジで?うっわそれやめて!!っていうようなあれこれを書きまくってるということで和歌ちゃんも楽しく読んでるということなんですがそれってもしかしてスタッフMiが最初の一回だけ読んだあれかなと思うんですけどいやーそういう展開になってたんならこの間の宮尾さんと三原さんのSYLPにお客さまとして来てた悠光ちゃんうっかり撮らないでよかったです…。
あれもし撮ってたらなんか変な人が勝手に撮ってくるしーとか書かれてたと思うともうねほんっと撮らなかった自分ありがとう!

ってなことでそれもうスタッフMi怖くて読めないですがみなさまは一切気にせず悠光ちゃんの気になるエッセイぜひ読んでみてくださいね〜。

ちなみにスタッフMi1月29日は別現場に出動してるんですがこれなんとかなんないですかね。
たとえば条例により今年だけ特別に1月27日が1月29日です!とか今日から毎週水曜日が29日です!とか。

で、可愛い人は世界遺産というとっても大事なことがわかりかけてる模様のobla( )tが悠光ちゃんに続いて次々と放つ詩人はというとはいはい〜!!
念のためもう一回はいはい〜!!!

2/26(金) 第6回 SYLP Meeting 白井明大 開催のお知らせです

3/25(金) 第7回 SYLP Meeting 谷郁雄 開催のお知らせです

はい?
なんていうか、ぜんっっぜんわかりかけてる気配ないですか。
いやそうじゃない、そうじゃないわけですね。

obla( )tが言いたいのはそうじゃなくてほんとに大事なものはなにか、これ、これです、これをみなさまに考えていただく、具体的に言えばいろんな詩人のいろんな側面をいろんな角度から見ていただいてそれぞれの詩と人柄をじっくり味わっていただいて、で、物販で本やグッズを買っていただくことが大事だと、こういうことだと思います。

2010_2010_R0019609白井さんといえばスタッフMi白井さんの私物のライカの写真撮って持ってるんで白井さんファンのみなさまにちょっと羨ましがられそうで嬉しいです。

谷さんはというとスタッフMi2013年3月のポエガールのイベント「ポエガール主義」に出演の谷さんを撮っててその時の様子なども含めて近々みなさまに過去のobla( )tイベントの記録写真のライブラリをご覧いただけるようにするつもりなのでお楽しみに!

白井さんも谷さんもほんとに優しくて楽しい人柄で、そんなとこもそれぞれの詩の魅力になってるとほんとそう思うんですけど、SYLP Meetingで実際会ってみなさまにもそう感じていただけると思います。

三者三様のそれぞれの魅力、どの日にしようか迷いまくるのも楽しいですがこの際3回とも参加してしまうことにしてしまうというのも非常にお勧めです。
人間生きてるだけでいろいろ大変なのでこれ以上考えごとを増やすよりも即刻全予約ということでですね、余った時間で各自勝手に好きなように生きていっていただきたいと思います〜。

ってなことでそんなこんな詩人もobla( )tもスタッフMiもなんとな〜くてんでバラバラに頑張ってるSYLP Meeting、盛大にご予約お待ちしていますね。

んでこれSYLPでどんどん各詩人のファンになっていただくとですね、そのうちこれゆくゆくは各回詩人出身地ファン対抗ふるさとご当地B級グルメ三昧名物温泉耐久朗読会ツアーとかの企画もやれるようになると思うんでobla( )tも頑張るけどみなさまも頑張って遠慮なく大いに思いっきりファンになりまくっていただきたいと思います!




そしていよいよ第3回突入のSYLP、今回はなんと

いや〜、なんですか、急にoblaat活動が勢いづいたかと思ったら10月ぱたっと音沙汰がなくなったと思わせておいて11月にいきなり第3回目開催かなと思わせておいて実際開催でなんだかなんとも幸せ!!と思わせておいて実は思わせるだけと思わせておいてちょうど有頂天ピークのまさにその瞬間を見計らって幸せは長くは続かない現実を叩きつけるかもしれないから警戒せざるを得ないというなんとも乙女心をくすぐるっていうかこれ実際女性の方が圧倒的に得意なパターンですがそんな個人的な経験はどうでもいいと思ったみなさま甘い、甘すぎてむしろ怖い…。

ってなことでそんなこんな細かいこととは一切完全に関係なくあらゆる意味でみなさまの詩情とoblaatの私情のせめぎ合い、11/20(金)の第3回 Support Your Local Poet Meetingのメイン詩人はというと詩の世界に完全に疎いスタッフMiでもなんだかなんとな〜くほのかに淡く聞いたことがある、言葉と詩の未来を追求するヴァーバル・アート・ユニット「TOLTA」が登場ということで詩のファンのみなさまいますぐ即刻予約入れまくってると思うとスタッフMiもついスタッフなのに予約しそうになって非常に危険なので早く定員になるようみなさまご予約お願いしますほんと。

後で予約すればいいや〜とか思ってるとみなさましっかり聞いていただきたいんですが、これ定員40名、40名限定です。
ということはつまり日本語で言うと40人しか入れないというイベントなんですね。
ってことはもしスタッフMiが40回予約してしまうとみなさま一切入れないと、こういう状況も起こり得ると、そう考えていただいて間違いないわけです。

どのくらい危険かというともしスタッフMiが40回予約してしまうと総額1,500円×40で、えー、そうですいまみなさまが思ったまさにその金額スタッフMiが払わなければいけなくなるという、これスタッフMiの高円寺の4畳半風呂無し共同トイレ且つ窓がなんかちゃんと閉まらないというアパートの家賃で言うと1,500×40/24,420で、そうですね、そうですだいたいいみなさまが思ったそのヶ月分の家賃に匹敵するという考えただけで恐ろしい金額を払わなければいけなくなるくらい危険というとわかりやすいかな〜と思いますがそんなことよりとりあえずアートとユニットはわかるけどヴァーバルというのがなんなのか知りたい、是非知りたいどうしても知りたいというみなさまは全員点呼するので確実に出席していただきたいと思います。

で、そんなこんなスタッフMiの人生の危険度のこととか今すぐ即刻一切忘れていいんで早速本題に入っていいですか。みなさまそろそろ心の準備大丈夫でしょうか。大丈夫ですかありがとうございます。

この第3回SYLP MeetingはTOLTAのアンソロジー詩集「現代詩100周年」の出版記念イベントということでトークとパフォーマンスの2部構成、しかもゲストに新井高子さんをお迎えしてのSYLPということで、これなんと言っても食べ物で言うとお節料理とか海苔弁とかあとビッグマックとかでしか味わえない貴重な豪華さが非常に魅力です。
一体どんなパフォーマンスなのかものすごい気になってスタッフMiつい予約しそうになるわけですがもういいですかわかりました。

そういえばTOLTAと言えばいつだったか現代詩手帳で確かoblaat松田さんと対談?討論?座談会?鼎談?とにかくそんな感じでなんかやってたのが非常に面白かったんでどんな内容だったか見てみようと思って探したんですけどないです。
確かそのへんにあったんだけどな〜と思って探したけどもうね、いくら探してもない。
ないわけないのにない。
一体どこに行ったのかわかんないけどもうこれ以上探すところといえば町内とか杉並区とか関東とかそういう規模になるんでもういいです。
ていうかなんでそれをスタッフMiが持ってたのか知ってるかた是非スタッフMiまでご連絡ください。

ってなわけでSupport Your Local Poet Meeting でもぜひ紹介したい!とoblaatが勝手に世界に誇るヴァーバル・アート・ユニット「TOLTA」のSYLP Meeting、ご予約お待ちしています〜!

それにしてもこの絶対にあるんだけど絶対にみつからない現象、これってなんか名前ついてるんでしょうか。
ついてなかったらこの際TOLTAのみなさまに名前付けてほしいですマジで。
もう21世紀だしそろそろ名前付けてもいいと思いますねこれ。
これだけ人間に身近な現象なのに名前ついてないとか人類いままで一体何をやってたんでしょうか…。




で、売るはずが買ってしまったわけですが

はいはい〜!!

なんとなくもう一回はいはい〜っ!!

ってなことでみなさまなんか無駄に元気みなぎって盛り上がりまくったとこ非常に申し訳ないんですがダメ。もうダメ。
スタッフMiなんかダメですマジで。

いままで全然詩集買おうとか思ったことなかったスタッフMi、なんと第2回SYLP Meetingでいきなり3冊も詩集を買ってしまったというわけでこれ一体どういうことかというといままでどんなに言い寄られても全く完全に100%拒否してきた相手といきなり結婚するという事態とほぼ完璧にややなんとな〜くほんのり似てる、と、そう思っていただくと非常に分かりやすいと思うんですがいままで興味なかったのに詩集を買ってしまったと言った方がわかりやすいと思うのでいいですそれでもう。

ていうかこれSupport Your Local Poetの趣旨としてはですね、なんとかどうにかして詩に関心があったりなかったりするみなさまにいろんな詩人のいろんな面を知っていただこう、そして作品はもとより詩人本人そのもの本体のファンになっていただこう、で、そういうファンのみなさまに増えていただいて各詩人が集客とか気にせずにいろんなとこでいろんな活動ができるようにしていただこう、さらに詩集とかその他あんなものやこんなものを買っていただいてあらゆる面から詩人をサポートしていただこうという、全面的に完全にしていただく方向で全方位的に頑張ってるわけですねこれ少なくともスタッフMi的に。

2041__0047147にも関わらずあろうことか第1回SYLP Meetingで初めて秋山さんの朗読を聴いて完全即刻ファンになってしまったスタッフMi、当日詩集は買わずに秋山さんに握手だけしてもらうという傍若無人ぶりを発揮したものの、どうしても秋山さんの詩を今度は本で読んでみたいと思うに至ってしまってですね、これもあろうことか思潮社にお願いして三角さんの第6詩集発売イベントでもある第2回SYLP Meetingで個人的に秋山さんの詩集を持ってきてもらって買ってしまいました。

2106_DSC_2552が、なにしろ第2回SYLP Meetingは三角さんがメインの回だし、そもそもスタッフMi「ミッション[宇宙×芸術]」での俊太郎さんとの対談と朗読を聴いて三角さんのファンになってたので詩集を買わないわけにはいかないのでこれ当然買うわけですね。

2157_DSC_2732となると、え?じゃあ悠光ちゃんは?悠光ちゃんのはなんか買わないの?

ていうかね、みなさま。
スタッフMiが生まれて初めて買った詩集は悠光ちゃんの「屋根よりも深々と」だし。
だしって言われてもどう反応していいかわかんないと思うけど別に反応しなくていいし。
第1詩集も買って既に持ってるから悠光ちゃんのタイツでも買おうかな〜!
いやみなさま落ち着いてください悠光ちゃんのタイツって言ってもそうじゃなくてtokoneの「原稿用詩」ですね。
念のため言っとくと悠光ちゃんのタイツは売ってくれません。

2056__0047178あといままでoblaatイベントではスタッフとしてあれやこれやいろいろと活躍してくれてた永方ゆかさんの詩集「ものさびしの、ハナ」ですね、これが実にいいとoblaat松田さんが言ってたからこれも個人的に持ってきてもらって買ってしまったという、なんですか、一体スタッフMiこの日何冊詩集を買ったんでしょうか。

ええっ、3冊ですか?
大丈夫でしょうか計算合ってますでしょうか。
3冊でいくらかというとええっ?
悠光ちゃんの2冊合わせて5冊。
念のためもう一回えええっ?
なんか金額考えると詩が嫌いになりそう…。
いや、みなさまそうじゃないそれ違う違います。
金額で計れない豊かさ、これ、これですこれみなさま。

ほんとうの豊かさとは何か。

そのあたりの細かいことはみなさま各自勝手に今後の人生の中でじっくり考えていただいてる隙に詩の世界にいま飛び立っていく白い鳩、それがスタッフMiなわけです。
突如みなさまを置いていってしまいましたが。

ってなわけでそんなこんななんだかいまスタッフMiの周り詩集だらけですが、単に買っただけじゃなくちゃんと読んで味わってるとこがすごい素敵…。

それにしても美しい。
いやマジで。
美しいものというのは世の中いろいろありますね。
悠光ちゃんとか。
三角さんとか。
ゆかさんとか。
ちなみに順不同です。
この辺の配慮も完璧な大人になれて我ながら嬉しいですがそんなことよりそういう美しさを圧倒する、いや違う、そういう美しさに匹敵する美しさです詩集。
詩が美しい上にどの詩集も装幀が美しい。
これレコードで言うとジャケットがいいものは内容もいいという法則がありますがそれですね。

スタッフMiがSYLPで買った3冊(+既に持ってた2冊)の詩集、どれもほんとに丁寧に作られててもうね、なんでしょうねこの嬉しさ。
丁寧に作られた作品ってどんなもんでもなんで見てるだけで嬉しいんでしょうね?
これすごい不思議。
なんか自分が大事にされてる感じがするんですね。

ともかく4人それぞれの詩の世界がここにこうしてそれぞれの重さでそれぞれの質感として手で持てるという楽しさ。
これが詩集という本の良さだと改めて思いましたほんと。

んで、読んでみてわかったけど詩の楽しさは前置きなしににすぐその世界に入れるとこと想像の余地がっぱいあるとこですね。
だから何度読んでも読むたび内容が変わると言ってもいいわけで、その時々でいいと思う詩も変わっていくんじゃないかなと思います。
音楽でもありますね、買ってなんだこれと思って聴かなかったCDが何年か経ってうっわこんないいの買ってた自分ありがとう!!ってことありますけどそんな感じ。

なんか、なんだろ、「感じ」だけを直接感じられるとこが小説とかと違うかも。
登場人物の名前覚えなくていいとこもものすごい好き!

ってなわけでなんだか今後のSYLP Meetingでもなぜかどんどん詩集を買ってしまう予感に包まれまくってるスタッフMiに負けずみなさまもどんどんがんがん詩集買いまくってみてくださいね〜!




札幌はいま

P1020726いや〜。

もうなんかoblaatとか俊太郎さん本人が参加してるうえに結構何人もが何年もかかってあらゆる思いつきのあらゆる方法を使って宣伝したりなんだかんだいろいろやってるのになかなか話題にならない一方、札幌で個人のかたがふと思いついて俊太郎さん関連のものを展示したところ各方面総力をあげて全力で話題にしまくってるというあたりの現実のあたりを目の当たりにするとなんとな〜く確実に旅に出たくなったりしますね。

わかりますスタッフMiそのあたりのことならよーーーーーくわかります大丈夫。
そのあたりわかるみなさまとそのあたりについて1ヶ月くらい徹夜で語り合いたい。マジで。

ってなことで夏休み料金になる直前の航空会社のいちばんおいしくないところなあたりを絶好のタイミングで絶妙に鋭く突いたoblaatマツザキさんから札幌SYMBIOSISで開催中の「とても個人的な谷川俊太郎展」長いんで略すと「とても俊太郎」現場潜入の証拠写真が届きました〜!
略したけどこの後文中に出てこないけどいいですもう別に。

一体どんなことをやってるのかそのあたりですね、俊太郎ファンのみなさまよりもまず自分の私物がどんなことになってるのかものすごい気になってると思う俊太郎さん、じっくりしっかり見てくださいね〜!!
(撮影:マツザキヨシユキ)

P1020721で、中身はどうなってるのかというとあら〜!これ、このようになんだかお洒落な空間の中で美女と俊太郎さんの私物が入り交じってもうね、なんかすごいことになってますがとりあえず美女にまみれるとか俊太郎さんが嬉しいことだけは確実ですねこれ。

それにしても俊太郎さんのものが置いてあるというだけでこの集客力。
念のため言うとここに俊太郎さんはいないわけです。
はっきり言うと俊太郎さん関係のものが置いてあるだけなわけです。
にも関わらずこの集客力。
これ引っ越しやるから手伝いに来てって言ってもね、なかなかこんだけ来てくれませんほんと。
日本語で言うと一網打尽ですか。俊太郎さんマジですご過ぎです。

しかしスタッフMi不思議なのはですね、他にもすごいいい詩を書く詩人がすごいいっぱいいるのになぜ「俊太郎」じゃないとみなさまのその機動力が思う存分発揮されないのか。
なんでもっと他の詩人に目が向かないのか。そこです。

この間の第1回SYLP Meetingの秋山基夫さんとかもうね、マジすごいんだけどなんでこうもっともてはやされないのか。これ。これマジで不思議です。
しっとり夢のような美しい情景の実に味わい深い詩からもうほんっっと最高に面白いロック魂燃える詩から、どれもほんとにとてつもなくいい。
いやーほんと秋山さんのファンを作るためのSYLPでスタッフMiが完全にファンになってしまったというくらいいいわけです。
このぶんでいくとスタッフMiおそらく第2回SYLP Meetingでは三角さんの詩集買いまくって段ボール担いで帰らなきゃならない予感…。
ともかく詩人は俊太郎さんだけじゃなくてもっといるわけなので俊太郎さんだから好きというんじゃなくみなさま独自の素敵な詩人、これですね、これ見つけて欲しいと思いますほんと。

あっ!
っていうかたったいま偶然にも意外なことに予期せず想定外の無意識な気持ちに気付いたんですけど、もしかしてSYLP Meetingってそのみなさま自身の素敵な詩人を見つけるのに最適かも!!

いいでしょうかこんな感じで大丈夫でしょうかいい感じですかありがとうございます。

それはそうとそうです俊太郎さんの展示です。
みなさますぐ本題から外れるからスタッフMiついていくのがほんと大変…。

P1020741会場内に俊太郎さんの私物のコーナーがあるってことなので早速見てみましょう〜!

えーとですね、このガラスのケースに入ってるのがそうですね。
まず一番上の「TANIKAWA SHUNTARO」って書いてある紙。
これが何かというと「Fels der Engel」ってことからするとそうです、いまみなさまが思ったその通りのもので完全に合ってます大丈夫です。
で、その下の紙は微妙に案外貴重な気がする手書き原稿ですね。
一番下はなんでしょうか、ギターのエフェクターと聴診器的ななにかのようですが鉱石ラジオだそうです。
あと会場内に骸骨とか眼鏡とかメキシコで買ったお土産とかも置いてあるしもちろんoblaatグッズもあります。

P1020793
で、会場内にはこうして椅子も用意されてて座ってじっくりあれやこれや見たり聴いたり触ったりして俊太郎さんの空気を感じつつ一日過ごせるというなんとも素敵な空間です。
会場内でお茶とお菓子も買えるということでその気になればなんとか1週間くらいはここで暮らせると思います。

P1020798そんなこんな俊太郎さんが充満しまくってる会場内、見た感じこの小ぢんまり感がなかなか魅力です。
夏休みにも入ったことだしこの際札幌まで遊びに行ってしまうというのもいいですね。
どうせいつか行くなら今行った方が俊太郎さん分楽しめるわけです。
札幌だからついでに円山動物園の白くまも見に行けるし!

ってなことでみなさま、7月30日までの開催期間遠慮なく何度でも押し掛けて思う存分俊太郎感を味わってみてくださいね〜。




悠光ちゃんと過ごす文月の夜

1520_DSC08563-2ていうかもうね、第2回SYLPではoblaatが全世界の全方位及び全方角更に全方面に向けて放ちまくる日本oblaat界のデンファレと沈丁花、どっちがどっちということもなく三角みづ紀さんと文月悠光ちゃんが登場するわけですが、その前にスタッフMiどうしてもこれみなさまと一緒に楽しみたい、どうしても来てっていうかなんとしても来てくださいというか来るなら来いっていうかそんな感じの気持ちで胸がいっぱいなイベントがあるんで早速包み隠さず一挙にお知らせしたい所存です。

それにしても詩。

あのー、スタッフMiこれで結構詩のことについていろいろこう、見るともなく見ててわりと考えるところが多いんですけど、これ、いまいち日本の詩界が盛り上がらないのはなぜかですね、この辺最近なんかこうなんとな〜くわかった気がしてます。

いい詩を書く詩人もいい詩集を世に送り出す編集者も出版社もあるしそれを感じとるファンのみなさまもいる。そして詩を本の外にひらく詩のデザインレーベルoblaatもある。
なのになぜほんのり微妙な感じで盛り上がらないのか。

問題はネーミングです。
これまず間違いないです。
いくら短いと言っても「詩」はない。
いくらなんでもまるでグルーブがありません。

「音楽」とか「演劇」とか「絵画」とか「映画」とかね、あとなんですか「豆腐」とかですか。
みんなそれなりに言葉に勢いというかノリがあるわけです普通。
なぜか。
これおそらく生活の中で使うから言いにくいと言いにくいっつーことで言いやすい言葉になってると思うんですがいきなり「詩」。
何かな?と思ったら終わってるとかね、こういうことではノリようがありませんねこれ。
「詩」とか市で言うと「津」に近い傍若無人ぶりです。
「どこ出身?」「津」「は?」みたいな。
せめて2音は欲しい。
「津」はそのあたりがわかってるから「津市」として頑張ってるわけですね。
できれば3音、欲を言えば4音なら完璧なのに「詩」。
これでは人の生活に馴染むことは難しいわけですどうしても。

日本音楽界、日本演劇界、日本絵画界、日本映画界ときておっいい感じのリズム!とか思ってるとこへ「日本詩界」とかもうね、どう考えても明らかに言ってもらおうという気がないリズムです。
これが「現代詩」だったらそれなりにグルーブするんですが現代詩じゃない詩ってどれよ?ってことになるわけで現代詩以外の詩って古代詩?中世詩?近代詩?よくわかりませんがその辺なぜかベールに包まれてるという謎仕様なあたりも微妙に怖いです…。

ってなことでこのネーミング問題については各自勝手に心の中でシンポジウムとかやっていただくことにしてそんなことより日本oblaat界の北の恋人悠光ちゃんの文月のイベント2つ、7/18(土)の西荻での絵&音楽&詩のイベントと7/28(火)の荻窪でのイベントこれなんと日本詩界にデビューして7周年記念&24歳の誕生記念祝賀記念単独記念自主企画記念イベントとして「これで詩人になれますか?―文月悠光7周年記念トーク&ワークショップ―」を開催するということでですね、とるものもとりあえず即刻盛大にお知らせしたいと思います!

・7/18(土) 西荻窪 葉月ホールハウス 17時開演 2,500円
月の三重奏~高山裕子さんの絵によせて~

・7/28(火) 荻窪 六次元 19時半開演 2,000円
文月悠光7周年記念トーク&ワークショップ

というわけでものすごい勢い込んだわりにリンクだけで済ませてますが西荻のイベントはイラストレータ高山裕子さんの絵と悠光ちゃんの詩のリレー形式のコラボレーション展示の最終日にシンガーソングライターのカラトユカリさんを迎えて絵と詩と歌で楽しむイベントで、タイトルの通り3人の美しい月がギャラリー内で静かに光り輝くなんとも詩的な初夏の夜を味わっていただける予感満載のイベントです。
会場の葉月ホールハウスは目の前が善福寺公園、いや、善福寺公園の真ん前が葉月ホールハウス、ていうかむしろ葉月ホールハウスが善福寺公園どうでもいいですがとにかく西荻散歩しつつ夕方の善福寺公園までたどりついたりすると絶好のお散歩&デート環境なので一日楽しいこと間違いなしです。

で、荻窪のイベントは、これ悠光ちゃんファンのみなさまね、悠光ちゃんが詩を書き始めたときのことからあんなことやこんなことうっわそんなことまで!ぐおおおおもうだめそれ以上言わないでお願い!!みたいなもしかしたらですよみなさま落ち着いてくださいみなさま大丈夫スタッフMi大丈夫だから!!というあたりの話も飛び出たらそれはそれということで気を確かに持っていただきたいですがともかくそんなこんなの話や朗読を聞きつつイベント後半では文月にちなんだ詩をみんなで書いてそれを悠光ちゃんが講評してくれるというなんともどきどきわくわくお得過ぎる展開もあるということで、いままで詩を書いたことも書こうと思ったこともないみなさまもこの機会になんとな〜く詩を書いてしまえる絶好のチャ〜ンス!

悠光ちゃんと書いて悠光ちゃんと読んで悠光ちゃんと語り合うとかもうこれ会場が六次元だからいいけど海辺だったら確実にキャンプファイヤーやってますねこれ。

ってなわけでスタッフMiこの文月の2夜、みなさまに是非悠光ちゃんの詩と詩も含めた悠光ちゃんそのものの魅力を楽しんでいただけたらと思ってます。

もうね、ほんと秋山さんのSYLP Meetingでわかったけど、詩はもちろん自分のペースで自分の感情で文字で読むのもいいんだけど、もう一方で書いた本人の声、本人の抑揚、表情、目や手や間も含めて味わう楽しみ方もあるんですね。
だから三角さんと悠光ちゃんの第2回SYLP Meetingもそうだけど、会えるときには会って自分とは違う世界自分とは違う気持ちを感じる楽しさを楽しんでいただきたいとほんとそう思うんです。

ちなみに文月の両イベントそして第2回SYLP Meeting feat.三角みづ紀、これスタッフMiも現場潜入してスタッフなのにみなさまと一緒にっていうかみなさまを差し置いてめいっぱい楽しんでしまうのでみなさまも負けずにお楽しみくださいね〜。




第2回 SYLPは三角さんと悠光ちゃんで

いや〜なんかこう生きてるとたま〜にいいことがあるんでもうちょっとだけ生きてみてもいいかな〜なんてこと、ありますね。

ありますね?

たとえばどんな時か。
たとえば。
スタッフMiのそんな時はSYLPで三角さんの回があってもしもだけど悠光ちゃんがゲストだったりした時とかですか。

普通に考えたら三角さんも悠光ちゃんもそれぞれ忙しいしそんな都合よくいつもいつもoblaatにつきあえるわけないわけです。
だからこその夢っていうか、ああ、こんな日があったらもう嬉し過ぎて家賃とか電話代とか即刻払うんだけどどうせそんなことないから払わなくていいや〜とか思ってるみなさま。
即刻今すぐ大家さんに謝って家賃払っていただきたいと思います。

なんと、今までoblaatスタッフでさえ忘れきってたあの詩人を大事にしよう!だったかのキャッチフレーズでおなじみの「Support Your Local Poet」がここに来て急激に盛り上がりを見せまくった途端勢い余って早速第2回の開催も決定、しかもみなさま冷静に聞いてください、第2回 SYLPは三角みづ紀さんをフィーチャリングしさらになんとゲストは悠光ちゃんってことでもうね、これスタッフMiスタッフなのに勢い余り過ぎて予約入れそうになりました今。マジで。
いや〜危ないとこでした。

ってなことでみなさまもいま嬉し過ぎて頭の中大混乱中でスタッフMiが何を言ってるのかわからないと思うのでもうちょっと分かりやすく言うとですね、これ食べ物で言うとスタッフMiが選ぶ世界三大スタッフMiの好きなもの、1.柿 2.すもも 3.栗のうち柿とすももが揃った状態です。

どっちが柿でどっちがすももかとかそのあたりは全世界に向けて発信することでもないので敢えて言いませんがとりあえず滅多にない幸せな状態だということはしっかりわかっていただけてるんじゃないかな〜と思います。

んで、その回の詳細はというとoblaatサイトのここ、こことるものもとりあえずご覧ください。

第2回 SYLP Meeting feat.三角みづ紀 with 文月悠光

もうね、三角さんの写真がこれどうっすかみなさまこの詩人っぽい感じ。
詩人のイメージを写真にしたらこうなるみたいな素敵さ満開。
これ俊太郎さんだとおそらくただ単にコントラストが低い写真になってしまう予感がするとか思ってるみなさまそんなことよく思いつきますね。
スタッフMi全然そんなこと思いつかなかったです。

で、もうねこれああ〜ゲストの悠光ちゃんの写真もアップしたいけどこれ三角さんの回だから我慢しとくけどそのうち悠光ちゃんの回絶対あると思うんでそのとき超絶美しくて可愛い悠光ちゃんアップするのでみなさま寝ないで待っててくださいね〜!

そういえば三角さんも悠光ちゃんもどっちも中原中也賞を受賞してるってことでなにかしらこう、なんというかなんか共通する部分があるのかもしれないそのあたりをじっくりと見て聴いて感じ取っていただいたりするのも楽しいかもしれないけどそんなことよりスタッフMiとしては2人の、この、それぞれに違う存在自体をゆっくり感じて味わっていただきたいと思います。

8/7なんてまだまだ先だとか思ってるとスタッフMiおそらく予約しまくってみなさまが入れなくなる気がするのでこれ早い者勝ちですみなさま早い者勝ち!

ところがなんと予約制じゃなくて当日現地集合現地解散のまさに早い者勝ちの完全明朗システムってことで、とりあえず今ならまだ間に合うので早速乾布摩擦あたりから始めて当日我先に頑張っていただきたいと思います〜!

関連:第1回 SYLP Meeting feat.秋山基夫




ついに第1回 SYLP 開催

はいはい〜!
みなさまはいはい〜!!

いいでしょうかこんなとこでいいでしょうか。
早速本題に入っていいでしょうか。

ていうかもうね、スタッフMiがどっからやってきてoblaatでブログ書いてるかとかそんな全宇宙的に個人情報的な細かいことはみなさまどうせ人の話聞いてないしどうでもいいかな〜!!ってことでいきなりですがこれおそらくここ全国の主に詩のファンと主に詩人のファンと主に可愛い詩人のファンのみなさまものすごい見てると思うんでスタッフMiが俊太郎さんの詩集も読んだことないとか絶対言えないこの緊張感だけわかってもらえればいいですとりあえず。

それでですね、みなさまいま一番知りたいことはなにかと訊ねたらそもそもなんで俊太郎さんの詩も読んでないスタッフMiがoblaatに関わってるのかってことだと思うんですけど、それスタッフMiもときどき考えるんですが素敵な出会いはいつも突然ってことで全て完全に100%理解していただけるんじゃないかなと思います。

ってなことでなんかみなさまかなり勢いついたみたいで安心しました。
で、早速あんなことやこんなことそんなことからほんとマジで!!ということまでお知らせしたいことがあり過ぎる7月。

7月っていうか文月ですねこれね。
スタッフMi的にはもう7月って言い方やめて全世界的に文月としてアピールしたいんですがそれはなぜか。

なんでかっていうと文月悠光ちゃんの月だから!

は?
なんで悠光ちゃんだけ特別扱いするのか?

いや、それはスタッフMi悠光ちゃんファンだからですねこれ。
いや〜なんかそんなことまで追求されると思ってなかったんで多少うろたえてますスタッフMi。
なんかこう、なんていうかな〜、そういうとこじゃなくてみなさまに思いっきり追求していただきたいのはこれですこれ!これ見てください。

第1回 Support Your Local Poet Meeting feat.秋山基夫

ということでかなり以前からTシャツとかマグカップとかアイテムだけ売ってたけどいまいち何だかわからないからみなさま完全に絶対忘れまくってたあの「Support Your Local Poet」がついに実体化!!
しかも第1回目はなんと秋山基夫さんっつーことでですね、もうね、これみなさま秋山さんがどんな詩人かというとうっわさすがみなさま、そうです、いままさにみなさまが思ったその通りなわけですがさらに秋山さんにふさわしいゲストということでoblaat松田さんが厳選した結果詩人でもありミュージシャンでもある三角みづ紀さんがいい、三角さんしかいないという結論に達した模様。

でこれ一体この「Support Your Local Poet」長いんで略すけどSYLPですね、これがどういうものかという情報まで確実にキャッチしてるスタッフMiすご過ぎてほんとに自分が詩に関心ないのかものすごい怖い…。

そんなことはともかくどういうものかというとなんと詩人のファンクラブです。
毎回1人の詩人をお招きして、で、普段の朗読会とかよりも空間的にも精神的にももっと憧れの詩人と身近に交流したりなんかして楽しく遊んでいただく、と、こういう感じでなんと終演後は即刻帰ってもいいですが閉館?閉店?閉会ですか、それまで会場内でご歓談いただけるらしいというなんとも微妙に期待感高まる企画なあたり、さすがこれまで数々の詩のイベントを主催してきたoblaatらしい企画です。

構想の段階では会員登録するとそれぞれの詩人の情報満載且つ書き下ろしの詩も掲載のメールマガジン発行とか年1回各詩人のSYLPで必ず会える機会を作るとかいろいろ案が出てたのでもしかすると当日だけじゃないお楽しみがあるのかも!!

そんなこんなもうこれ聞いただけでわくわくしてしまうSYLPですが、もうね、oblaatスタッフ一同わくわくしすぎて第1回が始る前に既に第2回 SYLP feat.三角みづ紀 with 文月悠光も決定ということでですね、みなさまもoblaatスタッフの勢いに負けないよう遠慮なくわくわくしつつどんどんがんがんご来場くださいね〜!

ぐおおおおそういえばoblaat松田さんから多少クール目に書いてって言われてたけど全然まるっきり完全に忘れてました〜!!